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クレメンス・ヨース

EUTOPインターナショナル社 創立者・最高経営責任者 (CEO)

クレメンス・ヨースはミュンヘン大学で経営学を専攻し、1998年に同大学で「Interessenvertretung deutscher Unternehmen bei den Institutionen der Europaischen Union(EU諸機関に対するドイツ企業の利益代表活動)」をテーマとした博士論文を執筆しました。ヨースは欧州議会議員の個人秘書を務め、その後1990年にEUTOPインターナショナル社を設立しました。
ミュンヘンに本拠を置くEUTOP International GmbHは、ブリュッセル、フランクフルト、ベルリン、デュッセルドルフ、ウィーンにオフィスを、パリ、マドリード、ローマ、ブダペスト、プラハにオフィスを、ロンドン、上海、北京、東京、ニューヨークにオフィスを構えています。EUTOPはプロセス・構造志向ガバメントリレーションズ(PSGR®)を専門とする企業です。EUTOPグループを率いるのは最高経営責任者のクレメンス・ヨースです。博士課程論文の後にも、利益代表活動をテーマとした数々の出版物を英語・ドイツ語・日本語で執筆しています。さらにヨースは、2013年よりミュンヘン大学経営学部において「Convincing Political Stakeholders」分野の講師を務めています。2019年7月に博士 Klemens Joosがバイエルンの勲章を授与しました。

ヨースはミュンヘン本部からグループ全体の指揮を執っています。また、さらに、ロンドンパリローマの各拠点におけるビジネス開拓の直接の責任者でもあります。

クリスティアン・シャウフラー

取締役
最高総務責任者(CAO、チーフ・アドミニストレーション・オフィサー)

クリスティアン・シャウフラーはテュービンゲン大学で法学を専攻後、テュービンゲンとロイトリンゲンで司法修習を終えました。2004年に第二次司法試験に合格した後、ロイトリンゲンの監査法人/法律事務所RWTグループに所属する弁護士として活動しました。2007年にバーデン=ヴュルテンベルク州議会のCDU議員団長事務所に籍を移し、2008年には同所長に就任します。その後2010年2月から2011年5月まではバーデン=ヴュルテンベルク州首相事務所長を務めました。2011年9月、シャウフラーはミュンヘンのEUTOPインターナショナル社チーフ・アドミニストレーション・オフィサー(最高総務責任者)として迎えられました。 この職務では、2018年からEUTOP International GmbHの2019年までFirst Management&IT Services GmbHのマネージングディレクターも務めました。

 

ライナー・ヴェント博士

EUTOP Düsseldorf GmbH 社経営責任者

ライナー・ヴェント博士はドイツ・マールブルグ市のフィリップス大学およびミュンスター市のヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学で法律を学びました。1980年以来研究補助員として働いていたビーレフェルト大学では1984年に博士号を取得しました。そしてヴェント博士は1970年にドイツ社会民主党(SPD)に加わり、政治家としてのキャリアがはじまりました。1994年から2003年までの間は、ビーレフェルト市の市長でしたが、1998年よりSPDの党員としてドイツ連邦政府に異動となりました。連邦政府では2002年から2005年までの期間経済・労働委員会の会長を務め、2002年から2009年まではSPDの執行委員会の委員として任務についていました。そしてヴェント博士は2009年に約55万人の従業員を抱え、世界でも指折りの物流・郵便企業であるドイツポストDHL グループに入社しました。ヴェント博士は2019年末まで同社の世界中における企業政策および規制管理担当の代表取締役副社長として従事していました。ヴェント博士はそのほかにも数多くの監督委員会および諮問委員会の委員として活躍しており、2019年6月からはビーレフェルト大学の理事長も勤めています。そして2020年1月からは EUTOP Düsseldorf GmbH 社の経営責任者です。

コンラート・クロイツァー

EUTOPウィーン社 取締役

コンラート・クロイツァーはミュンヘン大学で法学と経営学を専攻しました。 1977年に第二次司法試験に合格した後、バイエルン州内務省に入省しました。1986年から公法担当長に就任し、その後はバイエルンヴェルク社で法務・不動産部門の長を務めました。1993年にユーロ・バイエルンヴェルク社の取締役に就任し、同社の国際ビジネス開発の責任者となりました。1997年にはブダペストのE.ONハンガリー社の代表取締役となり、2002年から2008年まではスロバキアのZapadoslovenska energetika社およびE.ONスロバキア社の代表取締役も兼任しました。クロイツァーは2015年10月にEUTOPウィーン社の取締役に就任し、